院内紹介

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受付

広々としたL字型カウンターになっています。

待合室

患者さん同士がストレスなく待っていただけるゆったりとしたスペースです。

処置室

病院中央に位置する処置室で、入院している患者さんの治療や歯石とりなどの軽処置やトリミングでおもに使われるスペースです。

手術室

できるだけ安全な手術、麻酔をおこなうため吸入麻酔器、オペモニター、人工呼吸器、保温マット、炭酸ガスレーザー、電気メスシーリングシステム、内視鏡などを整えています。
また患者さんの手術後の速やかな回復のためICUゲージでの術後監視を行っています。

シーリングシステム(LigaSure)

3年ほど前に導入した機器で非常に役に立っています。
血管を薄いシール状にしてしまう機器で、それにより手術時間の短縮や、必要以上に結さつ糸を使うことがなくなります。

眼科検査機器

眼科検査、手術器具

ペット数の増加や高齢化に伴い、眼科疾患を診察するケースが増えてきています。そのために当院では、ソフト、ハード面での設備投資を行ってきています。

手術用顕微鏡および白内障手術機器

超音波診断器

その他診断機器

治療を行う前に大事なことはしっかりとした診断を行い、よりよい結果に結び付けなければなりません。
そのため当院ではレントゲン、顕微鏡をはじめ、超音波診断機、血球計算機、生化学検査器、凝固検査器、CRP測定器、などの検査機器を使い、日々の診療に活用しています。

血液検査機器

入院設備

入院設備は主に犬入院室、猫入院室および隔離室に分かれています。隔離室も感染症の種類により2箇所に分けてお預かりしています。
右の写真は犬入院室で、奥には大型犬入院ゲージ兼シャワー室が備わっています。